黒木民宿キャンプ場

写真準備中

場所

黒木民宿キャンプ場へは、長崎自動車道の大村ICを降りて多良岳方面(東)へ20分ほど走らせ、萱瀬ダムを通り過ぎる手前で左の道へ入り、しばらく道なりに進む。二手にわかれる道で右折し、少し進み看板に従い右折し道なりに進めば到着。

九州、大分自動車道方面から行く場合で、時間に余裕がある場合は、武雄北方ICで降りて下道を1時間ほど走らせても行ける。(高速代の節約と、田舎道が好きな場合はオススメである)

利用料金

オートキャンプ(車をテントサイトに横付け)で、(小学生でも)一人につき500円、車両は1,000円だった。

駐車場

上記の通り、サイトに横付けできる。

御手洗い

一カ所のみで、かなり年季が入っている。男性の"小"はコンクリートの壁にするタイプで、"大"は水鉄砲(ウォーターガン)でポットンの下に流し込むタイプだった。

しかし、清掃は行き届いており、不満は感じなかった。

炊事場

大きな炊事場は、キャンプサイト内に3カ所ほどあるが、水道は別となり、場内の至る所にコンパクトな流しと蛇口が設けられていた。

キャンプサイト

地面は小~中ぐらいの石が敷き詰められている。若干、雑草が生えている部分もあるが、基本的には石なので、テントを設営する前に、就寝する部分の大きめの石は取り除く方が無難といえる。

地中10~20cmほどで石にあたり、ペグが曲がる事もあった。

雰囲気(ロケーション)

景観は実によく、周囲は森林に囲まれ、多良岳は雄々しくそびえ立ち、清流が横断するように場内を通り、手入れされた園庭のようにツツジが咲いていた。

標高

315メートルほどだった。

WiMax

当然、電波は入らず。

遊び

遊具はない。しかし、暑い時期であれば、水遊びで大人でも楽しめそうなぐらいの、非常に立派な清流がある。

釣りに関しては、若干深い所があり、そこで少人数なら出来るだろうか。残念ながら魚影はよく確認できなかったが、車で移動し少し上流を確認したところ、ハヤを目撃した。さすがにヤマメはいないだろうか。

温泉&周辺

以前は、黒木民宿キャンプ場で温泉に入れていたようなのだが、オーナーの高齢化に伴い、残念ながらやめてしまったとの事だった。

しかし、車で15分ぐらいの所に「ひらたに温泉」がある。

ひらたに温泉は、贅沢な感じはないが、割と新しめの雰囲気で、大浴場と、家族風呂(1時間2,100円、入浴料込)が2つあった。泉質は、しっとりタイプだが、湯上がり後の肌は潤っているように感じた。登山者や地元の方が利用しているようだが、利用者はそこまで多くないように感じた。

ちなみに、家族風呂の電話予約はできないとの事だった。

やはり相当な田舎といえるだろうか。近くにコンビニやスーパー等はなく、車で数分のところに自動販売機があるぐらいだろうか。(非常に小さな個人商店のようなお店があったが、失礼ながらそこまで品揃えは期待できそうになかった)

もしスーパーまで行きたいならば、車で20~30分ほどは覚悟した方がよいかもしれない。

2013年5月2日~4日に黒木民宿キャンプ場でキャンプ

ゴールデンウィーク(以下GW)は5月3日からだが、2日は子供が遠足の日で早く帰宅した事もあり、九州自動車道のGW大渋滞をさけるために、2日の午後3時前に出発した。

渋滞はほぼなかったものの、途中にスーパーやコンビニで買い物をして、到着は6時過ぎになってしまった。到着してすぐに受付をすませ、二泊分の代金5,000円を支払った。

この日の利用者は、我が家以外では2組だけだった。急ぎテントのみ設営し、つぶれた寝袋が広がるようテントの中にほうりこみ、ひらたに温泉に向かった。

温泉から戻ってすぐに夕食をたべ、就寝した。翌日は、黒木民宿キャンプ場から車で1時間ほどかけてハウステンボスに行った。

ちなみに、初めてのハウステンボスだったが、想像よりずっと大きなスケールで、なんと22時近くまで遊んでしまった。数十分の順番待ちアトラクションを、一人500円払えば順番を抜かしても良いという「ファストパス」の存在には驚いた。ディズニーのファストパスと名前は同じでも、全く異質のものだ(笑)

ハウステンボスから戻る途中、コンビニで買ったおにぎりを夕食とした。この日は温泉を諦め、翌日の撤収後に再度ひらたに温泉に入った。ちなみに、3日の利用者は我が家を除いて3組ほどだった。

WEBMASTER

written by kei

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