源じいの森キャンプ場

2010年9月11日~12日で源じいの森キャンプ場を利用

温泉施設・宿泊施設・ロッジ・バンガロー・トレーラーハウスを備える複合施設型?キャンプ場。テント用広場が2つあるが、徒歩での行き来は無理がある。どちらも区画はなくフリー。

テント用広場A(仮)は小学生ぐらいまで(主に低学年ぐらいまで)が遊べる遊具がある。受付からも近く、駐車場からサイトまで数十メートル程だがリヤカーが10台近くある。自動販売機もあり(アルコール無し)便利なため利用者は多い。そこそこ山の中なので夜には星空・・・に関しては街灯やトイレが結構明るいせいで・・・。トイレは(防犯のためだと思うが)常時ライトオン+フルオープンのため虫だくさん・・・。

テント用広場B(リバーサイド?)は名称通り、川のすぐ横にテントを建てる事が出来るものの、全体的に狭く、炊事場やトイレがやや遠い。そのため利用者が少なく、雰囲気は良い。子供が居るため広場Aしか利用経験がないため広場Bの夜は不明。

温泉は徒歩で約7分、車で約2分ほど移動する。(我が家は家族風呂のみ利用だが)泉質は特筆すべき点がないものの、新しい施設でまぁオススメ。キャンプ場で受け付け時に割引券がもらえる。

愛用の「コダワリ」キャンプ道具

  • チェア(これ以外のコールマンチェアはしっかりしているだけの印象に見えてしまう)
  • シングルバーナー(サイズとコストパフォーマンスは抜群、しかし鍋と料理を選ぶ)
  • テント1(ド定番スノーピーク。しかし、しっかりとした作りはさすが。設営時間が難点)
  • テント2(マウンテンスミス。軽量+超簡単設営。しかし夏向け仕様+カラーが難点)
  • ランタン(これまたド定番ジェントス。扱いやすさ最強、しかし雰囲気に妥協が必要)
  • 炭火おこし器(こだわりの炭ほど着火しづらい。これだけは忘れたくないアイテム)
  • 寝る時のマット(コットやエアは設営撤収に難あり。これは簡単で寝心地も妥協可)

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