Amazon.com からの配送方法
前回(Amazon.com商品の到着日数メモ)の続編的な備忘録。
Amazon.comでは、経験した限りで以下の配送方法がある。(名前はぞれぞれのWeb追跡ページへのリンク)
- via DPGM_T_N_T Int’l Shipping
(1-2週間ぐらい要する。追跡が出来るようになるまでも遅い。) - via Expedited Int’l Shipping
(2週間ぐらい要する。追跡に対応していないらしい。) - via DHL International
(4日ほどで届く。追跡情報が細かい。有料の速達オプションの時に多い。) - via UPS International
(4日ぐらい?この配送方法は過去16回の発送履歴の中でたった一度だけ。)
上記の到着までの日数目安は、Amazon.comからの発送通知メール(件名:Your Amazon.com order has shipped)が届いてからの日数。
実例 via DPGM_T_N_T Int’l Shipping
実際の荷物の輸送状況を忘れないように記録する。
- 2011年09月04日 02時 注文
- 2011年09月05日 08時 発送通知
- 2011年09月12日 12時 到着
このケースでは、上記のように発送通知から一週間で到着した。
しかし、その次はそう簡単にはいかなかった。
via DPGM_T_N_T Int’l Shippingで荷物が消えた?
実はその前々日に発送されたはずの分は、同じ配送方法で2011年9月12日現在、行方不明となっている。
- 2011年08月31日 22時 注文
- 2011年09月03日 09時 発送通知
追跡してみると「DHLGM ロサンゼルス支店を出発」を最後に、追跡は途絶えていた。
過去の経験からいって、DHLGMロサンゼルス支店を出発してからそこまで日数はかからない。
商品は流通の波に消えてしまったのだろうか?(笑)
いやいや・・・シアトルスポーツのフロストパックとか、合計8,000円ほどを簡単に諦めるワケにはいかない。
クロネコヤマトに問い合わせ
まず、発送方法がvia DPGM_T_N_T Int’l Shippingの時にデリバリーパートナーとして、国内で配送してくれるクロネコヤマトに問い合わせ。
「まだクロネコヤマトに受け渡しされていない状態なのでわからない。DHLに聞いて欲しい。」との事。
DHLに問い合わせ
次に、DHL(日本)のカスタマーセンターに問い合わせ。
「DHLGM(Global Mail)の事はわからない。日本語で対応出来るサポートセンターは存在しない。英語が話せないお客様がどうするべきか、わからない。」との事。
英語がろくに出来ないのに海外通販に手を出す方が悪い・・・!
(注:そんな事を言われたワケではない)
海外通販での商品の未着・不備・不良等のリスクは承知のこと…とはいえ簡単に屈するワケにはいかない!!
Amazon.comにチャットで問い合わせ
次にAmazon.comにチャットサポートを受ける。必死に「2つの同じ配送手段のうち、1つは届いたが1つは行方がわからない」と伝えようとするが、すぐに「何が言いたいかわけわからん。電話しろ」とアメリカの電話番号を教えられる。
国番号が0だから・・・と電話しようとするが、電話の仕方が悪いのか繋がらず。
DHLGMに英文メールで問い合わせ
そして最後の手段、DHLGMにつたない英語でメールの問い合わせ。現在はその返答待ち・・・。
その後どうなるか、追って追記したい。
追記: 二日経っても返事はない。(これ以降、返事はないままである)
Amazon.comに英文メールで問い合わせ
最後の最後の手段、Amazon.comにメールで問い合わせ。
via DPGM_T_N_T Int’l Shippingを使用したのはAmazon.comであり、責任の所在は大きいハズ。
問い合わせから10時間程経った2011年9月14日0時51分にメールの返信あり。
要約すると「2011年9月16日に届く予定だから、それまで待って欲しい。届かなかったら返金や再送対応するよ」という感じ。
きちんとした対応は非常にうれしいものの・・・2011年9月16日までに届かなかったら、再送してもらったって今週末の連休には間に合わないジャーン!!
(別に今週末の連休になくても問題ないアイテムばっかりだけど、やっぱりすぐに届いて欲しい、すぐに使いたい、ってのが物欲ってモノ!!)
またまた追って追記したい。
商品が届いた
DHLのWebトラッキング履歴は9月7日「DHLGM ロサンゼルス支店を出発」で止まっていた。しかしAmazon.comから問い合わせの返信があった日に「DHLGM ロサンゼルス支店を出発」が追加された。(つまり、同じ状態が日付違いで二度書き込まれている)
下記はDHLGMの日本国内の配送パートナー、クロネコヤマトの追跡情報。DHLGMのWebトラッキングと連動している。

結局、やはり荷物はどこかのセンターに置き忘れられていたのだろうか・・・?
ともかく、本来であれば昨日(2011年9月19日)に受け取れていたのだろうけど、不在だったため、上記の通り本日(2011年9月20日)受け取りました。
今回のケースでいえば、(DHLGMの何らかのトラブルによる配送遅延が主な原因だと思うが)注文から20日ほど要したという事になる。
やはり、余裕を持った注文が大事・・・。
(おまけ)Amazon.comで購入した商品の中で特にオススメ出来る商品たち
購入時の価格は2,000円チョイ。この価格で鍋2フライパン1の構成で驚きのフッ素+ハードアノダイズド加工。ハンドルは折りたたみ、使い勝手がいい。
購入時の価格は3,000円ぐらい。コンパクトさは劣るものの、許容範囲の寝心地とこれ以上ない設営&撤収の早さは、お手軽キャンプにベストチョイス。
購入時の価格は1,400円ぐらい。ハンドルが折りたためる26センチぐらいの大きめフッ素加工フライパンが必要ならば是非。ハンドルまわりをはじめ、この価格は信じられない。
購入時の価格は3,200円ぐらい。安くて使えるクーラーボックスとして、言わずと知れたイグロー。容量&保冷能力が欲しいけど予算が少ない方に是非。
購入時の価格は2,500円ぐらい。文句ばっかりのアメリカキャンパー達が認める寝袋は伊達じゃなかった。特段暖かいワケではない、しかし寒くない、寝心地が軽い、つまり快適。
購入時の価格は1,000円ぐらい。単1電池4本で駆動。夏場のテント内の空気循環用にかなり有効。うるさくない上にファンはフェルトっぽい素材で安全。暑いのが苦手な方に。
愛用の「コダワリ」キャンプ道具
- チェア(これ以外のコールマンチェアはしっかりしているだけの印象に見えてしまう)
- シングルバーナー(サイズとコストパフォーマンスは抜群、しかし鍋と料理を選ぶ)
- テント1(ド定番スノーピーク。しかし、しっかりとした作りはさすが。設営時間が難点)
- テント2(マウンテンスミス。軽量+超簡単設営。しかし夏向け仕様+カラーが難点)
- ランタン(これまたド定番ジェントス。扱いやすさ最強、しかし雰囲気に妥協が必要)
- 炭火おこし器(こだわりの炭ほど着火しづらい。これだけは忘れたくないアイテム)
- 寝る時のマット(コットやエアは設営撤収に難あり。これは簡単で寝心地も妥協可)








