Amazon.com 商品の到着日数メモ
2011年8月31日22時58分08秒(以下、画像内を除きすべて日本時間)に下記を発注。
配送方法に速く到着するオプション Priority International Courier (averages 2-4 days) を選択して注文。
いつも海外通販時の商品到着までの日数を計算しようとするものの、過去事例を忘れてしまうため備忘録。
2011年9月1日06時31分18秒にAmazon.comより発送通知が来た。
ちなみに価格は以下。
- Item Subtotal: $29.95
- Shipping and Handling: $13.18
- Total: $43.13 (JPY 3,428)
DHL(運送会社)による追跡の様子は以下。
このまま、最終的には配達時までトラッキングは記録されるが、本日(2011年9月3日)の夕方頃に到着するのは間違いない。
よって、今回のケースではAmazon.comから早い便(若干割高)で注文直後に発送してもらえた場合の到着日は、注文から3日後の夕方という事になる。
追記:2011年9月3日19時30分頃に佐川急便より即配便で到着。
送料に有料オプションをつけない場合は?
ちなみに、実は2011年8月23日14時43分17秒にも同じサーマレスト Zライトスモールを配送オプションを通常配送 Expedited International Shipping (averages 8-16 business days) で注文している。
その際の金額は以下。(早い便を選択していないため送料が違う)
- Item Subtotal: $29.95
- Shipping and Handling: $9.88
- Total: $39.83 (JPY 3,177)
そして、2011年8月24日12時00分52秒に発送通知が来ている。(この時点でcancelは出来なくなる)
到着予定は2011年9月15日予定となっており、当然まだ到着していない。また、追跡番号も無い。(追跡番号がある時もある)
到着までかなりの差が出るものの、少しでも安く手に入れるために利用する海外通販で(物によって?合計金額によって?速い便にした場合の上乗せ金額が違うので、あくまでも、今回のケースではという事になる)1割近い250円増しをどう取るか・・・?
日数に余裕を持たせた注文が大事。
追記2:遅い便で頼んでおいた分が2011年9月5日15時頃に日本郵便にて到着。注文から13日目なのでaverages 8-16 business daysとの表記通り?
まとめ
整理すると、Amazon.comに速い便 Priority International Courier (averages 2-4 days) で発注した場合の結果は次のように。
- 2011年8月31日22時58分08秒 注文
- 2011年9月01日06時31分18秒 発送通知
- 2011年9月03日19時30分00秒 到着
遅い便 Expedited International Shipping (averages 8-16 business days)で発注した場合の結果は次のように。
- 2011年8月23日14時43分17秒 注文
- 2011年8月24日12時00分52秒 発送通知
- 2011年9月05日15時頃 到着
通常配送で注文しても速達便で届く事も
追記3:実は、その後にサーマレスト Zライトのレギュラーサイズも購入した。(ワケは後日に書く予定)
Item Subtotal: $35.94
Shipping and Handling: $9.59
Total: $45.53 (JPY 3,633)
と、いうように通常の配送方法(Expedited International Shipping)でスモールサイズとの価格差は500円弱。しかし、これが速達便扱いで2011年9月10日に届いた。発送通知メールは2011年9月7日に来ていた。
通常配送なのに速達便と同じ・・・。この商品を注文したのは2011年9月4日だったので、注文から発送まで3日も経ってしまっていたから・・・という仮説は、今までの注文履歴から成り立つワケもなく。
単にアバウトなんだろうなぁ・・・。
とはいえ、日本では(楽天で調べると)サーマレストのZライトスモールは4,500円弱、Zライトレギュラーは6,000円弱なので、かなり安いのは助かるところ。
(おまけ)Amazon.comで購入した商品の中で特にオススメ出来る商品たち
購入時の価格は2,000円チョイ。この価格で鍋2フライパン1の構成で驚きのフッ素+ハードアノダイズド加工。ハンドルは折りたたみ、使い勝手がいい。
購入時の価格は3,000円ぐらい。コンパクトさは劣るものの、許容範囲の寝心地とこれ以上ない設営&撤収の早さは、お手軽キャンプにベストチョイス。
購入時の価格は1,400円ぐらい。ハンドルが折りたためる26センチぐらいの大きめフッ素加工フライパンが必要ならば是非。ハンドルまわりをはじめ、この価格は信じられない。
購入時の価格は3,200円ぐらい。安くて使えるクーラーボックスとして、言わずと知れたイグロー。容量&保冷能力が欲しいけど予算が少ない方に是非。
購入時の価格は2,500円ぐらい。文句ばっかりのアメリカキャンパー達が認める寝袋は伊達じゃなかった。特段暖かいワケではない、しかし寒くない、寝心地が軽い、つまり快適。
購入時の価格は1,000円ぐらい。単1電池4本で駆動。夏場のテント内の空気循環用にかなり有効。うるさくない上にファンはフェルトっぽい素材で安全。暑いのが苦手な方に。
愛用の「コダワリ」キャンプ道具
- チェア(これ以外のコールマンチェアはしっかりしているだけの印象に見えてしまう)
- シングルバーナー(サイズとコストパフォーマンスは抜群、しかし鍋と料理を選ぶ)
- テント1(ド定番スノーピーク。しかし、しっかりとした作りはさすが。設営時間が難点)
- テント2(マウンテンスミス。軽量+超簡単設営。しかし夏向け仕様+カラーが難点)
- ランタン(これまたド定番ジェントス。扱いやすさ最強、しかし雰囲気に妥協が必要)
- 炭火おこし器(こだわりの炭ほど着火しづらい。これだけは忘れたくないアイテム)
- 寝る時のマット(コットやエアは設営撤収に難あり。これは簡単で寝心地も妥協可)








