フッ素加工の鉄板(おやつらんど お好み焼きプレート)について

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前々回の記事(SOTO ST-301 このシングルバーナーは必要だったんだよ?)「あるモノを買うために、連鎖的に散財するという最悪の流れでST-301の購入を決意と書いたのですが、あるモノとは、そう鉄板です。

前回の記事(バーベキューの〆は鉄板で!やきそばエトセトラエトセトラ…)で少しご理解頂けた方も居るかもしれませんが、(部屋とかは凄くグチャグチャなのですが)「潔癖症」に近い私は、使い終わった鉄板は徹底的に清掃しないと気が済まず、鉄板に油を馴染ませ続けたまま使いこなすなんて真似が到底出来ません。

ゆえに、毎度のように鉄板にコゲ付きが発生するという悪循環。コゲ付きをヘラでザッと落とし、細かい所まで金属タワシで磨き上げる・・・正直、ちとツライ。

そこで、どうしても「この面倒な後片付けから解放されたいッ!フッ素加工の鉄板が欲しいッ!」と思うようになっていました。

で、色々と探すと、フッ素加工の鉄板のラインナップは非常に少ないモノでした。またサイズが大きいモノもありません。(といっても、うちはバーベキュースタイルはコンロ小x1または小x2の構成なので、大きいモノはどうせ使えないしかさばるので要らない)

傷を付けないために耐熱ナイロンのヘラ(スーパーマーケットで約80円)は買った。後は鉄板を買うだけ・・・既に鉄板を持っているのに鉄板を買う=お蔵入りする鉄板が生まれる可能性がある=最悪、だ、だけど・・・買う、ダメだ、もう買う。これはなんとしても買う。えい、ポチッ。(1,880円の商品で、仮に旧鉄板がお蔵入りしても1,000円ぐらいの鉄板ですが・・・)

と、いうワケでパール金属さん(キャンプ用品のCAPTAIN STAGの大元のメーカーさん)の「フッ素樹脂加工 おやつらんど お好み焼きプレート」を買いました。そして以下の流れでSOTO ST-301も買いました・・・。

これでもっと小腹がチョイと空いた時とかに(シンプルな)料理にトライしやすいはず→しかしジュニアバーナーじゃ直下がボンベで鉄板なんて危なくて使えない→だけどやっぱ炭おこすのは最強装備(エセチャコスタ&Logos防水ファイアーライター&岩手切炭)でもチョイと時間が必要→よし、やっぱSOTO ST-301を買おう。

「あるモノがどうしても欲しくて、それを買うならばやっぱりシングルバーナーで調理出来た方がいいからSOTO ST-301があった方がいい、という連鎖的に散財するという最悪の流れで、購入を決意」って、どうしても欲しいあるモノ(お好み焼きプレート 1,880円)よりSOTO ST-301の方が2倍以上高い・・・。

まぁ、もう買ってしまったモノは一生懸命使って元を取ろう。早速試しに、SOTO ST-301の上で軽く鉄板焼き肉をしてみる・・・!(写真は参考のために用意したガスコンロで試した時のもの)

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おお凄い、コゲ付かない!文明はやはり偉大ナリ~!

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試しついでにそのまま卵を落としてみる・・・

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目玉焼きもスルスルぅぅ~!!

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しかし、ST-301のゴトクはガッシリとしているものの3本足かつ水平なので、鉄板がゴトクの上をチョイと滑り気味。少し気をつけて使わないと。

で、この鉄板、家庭用ガスコンロやカセットコンロの上で・・・?(ボンベが近いカセットコンロはあやういやも)の上で使えるよう底にミゾが付いているので、家のガスコンロの上で焼きそばを作ってみました。(写真は省略)

おお~、コゲ付かない~、終わった後も水ですすぐだけでピッカピカじゃぁぁ~!!

この鉄板のフッ素加工の耐久性は不明なものの、ダメになったら買い換えよう。(相変わらずエコではない考え方)

こだわる派は、ユニフレームのファイアグリル フッ素プレートがいいのかな、黒皮鉄板だし、ユニはイイよねッ・・・。

ただ、ユニのファイアグリル専用(ユニのツーバーナーでも使える?どっちにしろうちには無い)で、いまいち使いにくそうな形状、値段も3,900円と今回買った鉄板の倍以上~・・・なので見送り。

というわけで、パール金属さんの「おやつらんど お好み焼きプレート」オススメっ・・・かどうか、まだよくわかりません。しばらく使ったらまたネタにするかも。

愛用の「コダワリ」キャンプ道具

  • チェア(これ以外のコールマンチェアはしっかりしているだけの印象に見えてしまう)
  • シングルバーナー(サイズとコストパフォーマンスは抜群、しかし鍋と料理を選ぶ)
  • テント1(ド定番スノーピーク。しかし、しっかりとした作りはさすが。設営時間が難点)
  • テント2(マウンテンスミス。軽量+超簡単設営。しかし夏向け仕様+カラーが難点)
  • ランタン(これまたド定番ジェントス。扱いやすさ最強、しかし雰囲気に妥協が必要)
  • 炭火おこし器(こだわりの炭ほど着火しづらい。これだけは忘れたくないアイテム)
  • 寝る時のマット(コットやエアは設営撤収に難あり。これは簡単で寝心地も妥協可)

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