シングルバーナー SOTO ST-301 は必要だったんだよ?
カセットガスの分離型シングルバーナーが届いた。
もともと、Iwataniのカセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-2を持っていた。2010年10月にケンコーコム楽天支店で送料無料3,280円だった。
Iwataniのジュニアバーナーは、お買い得なプライスに、素晴らしいコンパクトさで、組み立ても簡単、着火装置付きだし、最高の商品だ。
うん、そう書いてあるレビューを見て買った。それは間違いではないと思う。
しかし、ある程度のレビューに目を通したものの、以下のような問題点を知った(気づいた)のは購入後のことだった。(よく調べれば、今回買ったST-301との比較記事とかに、そんな内容も書いてあったのだが・・・)
その問題点とは、少々大きな物や底辺の形状が平らでない物を乗せる場合において、ちょっと無理があるほどゴトクが不安定だった。そして何より問題だったのが、「火柱」といった感じに、真上に向かって細くまっすぐ噴出す炎だった。
お陰様でうちの飯盒の底(外側)には小さな丸い焼き跡が残っているぐらい。また、熱が真ん中に小さく集中し過ぎるために、飯盒炊爨の火力調整も難しい。(山形のオコゲ、というか炭・・・が出来ていた事もある)
それでも、ちゃんと調整をうまくすれば兵式の飯盒でもちゃんとお米は炊けるし、バーベキューが大好き(というか炭が大好き)の私は、Iwataniのジュニアバーナーをあくまでもサブ熱源と考えていたので、それでいいや、と思っていた。(朝食すら炭火でトーストを作っていた)
しかし、2011年のキャンプにおいて朝食のバリエーションを増やすべく、パール金属 おやつらんど ツインホットサンド トースター(直火タイプ)を導入した事により、再びシングルバーナーの存在が重要視される事になる。
Iwataniのジュニアバーナーのゴトクと、ホットサンドトースターの底の形状は相性が悪く(むしろジュニアバーナーのゴトクとの相性がいい底の形状は少ないかもしれない)火柱はホットサンドの中心だけを焼き上げ、食感が命のホットサンドには不向きである事を思い知った。(事前に家の中でテストはしていたものの、なんとかなるかなぁ、って・・・なんともならなかった)
しかしそんな事ではめげない、それならばホットサンドトースターを炭火にかけよう、と考えていた。
そんな中、あるモノがどうしても欲しくて、それを買うならばやっぱりシングルバーナーで調理出来た方がいいからSOTO ST-301があった方がいい、という連鎖的に散財するという最悪の流れで、購入を決意した。
「あるモノ」については、また次回 → フッ素加工の鉄板(おやつらんど お好み焼きプレート)について(「あるもの」も何も、鉄板て書いてあるぅぅー!)
愛用の「コダワリ」キャンプ道具
- チェア(これ以外のコールマンチェアはしっかりしているだけの印象に見えてしまう)
- シングルバーナー(サイズとコストパフォーマンスは抜群、しかし鍋と料理を選ぶ)
- テント1(ド定番スノーピーク。しかし、しっかりとした作りはさすが。設営時間が難点)
- テント2(マウンテンスミス。軽量+超簡単設営。しかし夏向け仕様+カラーが難点)
- ランタン(これまたド定番ジェントス。扱いやすさ最強、しかし雰囲気に妥協が必要)
- 炭火おこし器(こだわりの炭ほど着火しづらい。これだけは忘れたくないアイテム)
- 寝る時のマット(コットやエアは設営撤収に難あり。これは簡単で寝心地も妥協可)
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