ファミリーキャンプのキッカケ

実家に居た頃は、アウトドア派の父のおかげもあり、キャンプ場ではなく、山中の川べりとか、テキトウなところにかなりキャンプに行っていた。

実家(一軒家)の庭に常設していたロッジ型テントで常時寝泊りしていた時期もあるぐらいだった。

しかし、結婚してからというもの、嫁がまさにインドア派で、キャンプなんて「キ」の字も出せないほどだった。

アウトドアで一日過ごす事は「虫が多い」ただそれだけで女性は心底イヤらしく、他にも多く受け付けにくい部分があるようだ。

しかし、根気強く説得を続け、やっとの思いで嫁の了解を得て、長年の希望だったファミリーキャンプ(以下、ファミキャン)に行けたのは、2010年のこと。

初めてのファミキャン

  1. 「キャンプ場の視察に行こう」
  2. 「入るだけで2,000円、泊まっても2,500円、それなら泊まらにゃソンソン!」
  3. (実家に行って)「親父・・・今、どうしても、キャンプ道具が必要なんだ」
  4. 20年モノのテント(ほぼブルーシート)が支給される
  5. フライ(テントのカバーのようなもの)が無かったため、追加で黒いビニール袋&ガムテープが支給される
  6. 初ファミキャン達成!!

という流れだった。

よく考えると、家族の了解はやや強引だったし、道具はまさに寄せ集めだった。

混み合うキャンプ場で日陰も確保出来ず、日光にさらされ続け疲労していく体。

静かな山の中は、隣のグループが使う発電機のおかげで夜でも道路工事状態。

真夏の夜に1ドアのテントは通気性ゼロを誇り、蒸し風呂の域に達していた。

おまけに3人で寝ている3人用テントは動く事すらも許してはくれなかった。(多くのテントにおいて使用可能人数の上限では寝返りすら難しい)

そんな素晴らしき初めてのファミキャン・・・しかし、帰り際につぶやいた嫁の一言は、別のグループが持っていたエアベットを指差しながら言った「アレがあればまた来てもいい」という思いがけないものだった・・・!

そこから、輝かしき「散財」への道は始まる。

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written by kei

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しかし…物欲はドロドロ沼ッ!?

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