黒木民宿キャンプ場

写真準備中

場所

黒木民宿キャンプ場へは、長崎自動車道の大村ICを降りて多良岳方面(東)へ20分ほど走らせ、萱瀬ダムを通り過ぎる手前で左の道へ入り、しばらく道なりに進む。二手にわかれる道で右折し、少し進み看板に従い右折し道なりに進めば到着。

九州、大分自動車道方面から行く場合で、時間に余裕がある場合は、武雄北方ICで降りて下道を1時間ほど走らせても行ける。(高速代の節約と、田舎道が好きな場合はオススメである)

利用料金

オートキャンプ(車をテントサイトに横付け)で、(小学生でも)一人につき500円、車両は1,000円だった。

駐車場

上記の通り、サイトに横付けできる。

御手洗い

一カ所のみで、かなり年季が入っている。男性の"小"はコンクリートの壁にするタイプで、"大"は水鉄砲(ウォーターガン)でポットンの下に流し込むタイプだった。

しかし、清掃は行き届いており、不満は感じなかった。

炊事場

大きな炊事場は、キャンプサイト内に3カ所ほどあるが、水道は別となり、場内の至る所にコンパクトな流しと蛇口が設けられていた。

キャンプサイト

地面は小~中ぐらいの石が敷き詰められている。若干、雑草が生えている部分もあるが、基本的には石なので、テントを設営する前に、就寝する部分の大きめの石は取り除く方が無難といえる。

地中10~20cmほどで石にあたり、ペグが曲がる事もあった。

雰囲気(ロケーション)

景観は実によく、周囲は森林に囲まれ、多良岳は雄々しくそびえ立ち、清流が横断するように場内を通り、手入れされた園庭のようにツツジが咲いていた。

標高

315メートルほどだった。

WiMax

当然、電波は入らず。

遊び

遊具はない。しかし、暑い時期であれば、水遊びで大人でも楽しめそうなぐらいの、非常に立派な清流がある。

釣りに関しては、若干深い所があり、そこで少人数なら出来るだろうか。残念ながら魚影はよく確認できなかったが、車で移動し少し上流を確認したところ、ハヤを目撃した。さすがにヤマメはいないだろうか。

温泉&周辺

以前は、黒木民宿キャンプ場で温泉に入れていたようなのだが、オーナーの高齢化に伴い、残念ながらやめてしまったとの事だった。

しかし、車で15分ぐらいの所に「ひらたに温泉」がある。

ひらたに温泉は、贅沢な感じはないが、割と新しめの雰囲気で、大浴場と、家族風呂(1時間2,100円、入浴料込)が2つあった。泉質は、しっとりタイプだが、湯上がり後の肌は潤っているように感じた。登山者や地元の方が利用しているようだが、利用者はそこまで多くないように感じた。

ちなみに、家族風呂の電話予約はできないとの事だった。

やはり相当な田舎といえるだろうか。近くにコンビニやスーパー等はなく、車で数分のところに自動販売機があるぐらいだろうか。(非常に小さな個人商店のようなお店があったが、失礼ながらそこまで品揃えは期待できそうになかった)

もしスーパーまで行きたいならば、車で20~30分ほどは覚悟した方がよいかもしれない。

2013年5月2日~4日に黒木民宿キャンプ場でキャンプ

ゴールデンウィーク(以下GW)は5月3日からだが、2日は子供が遠足の日で早く帰宅した事もあり、九州自動車道のGW大渋滞をさけるために、2日の午後3時前に出発した。

渋滞はほぼなかったものの、途中にスーパーやコンビニで買い物をして、到着は6時過ぎになってしまった。到着してすぐに受付をすませ、二泊分の代金5,000円を支払った。

この日の利用者は、我が家以外では2組だけだった。急ぎテントのみ設営し、つぶれた寝袋が広がるようテントの中にほうりこみ、ひらたに温泉に向かった。

温泉から戻ってすぐに夕食をたべ、就寝した。翌日は、黒木民宿キャンプ場から車で1時間ほどかけてハウステンボスに行った。

ちなみに、初めてのハウステンボスだったが、想像よりずっと大きなスケールで、なんと22時近くまで遊んでしまった。数十分の順番待ちアトラクションを、一人500円払えば順番を抜かしても良いという「ファストパス」の存在には驚いた。ディズニーのファストパスと名前は同じでも、全く異質のものだ(笑)

ハウステンボスから戻る途中、コンビニで買ったおにぎりを夕食とした。この日は温泉を諦め、翌日の撤収後に再度ひらたに温泉に入った。ちなみに、3日の利用者は我が家を除いて3組ほどだった。

北山キャンプ場

北山キャンプ場入り口

場所

北山ダムをぐるっと周る必要があり、道が若干わかりにくい。

航空写真だと駐車場と受付がわかりやすいので北山キャンプ場をA地点として下記に掲載。


大きな地図で見る

上記のB地点は、福岡方面と佐賀市内方面のいずれからも通りかかる地元野菜の人気店「マッちゃん」。そして、マッちゃん横の交差点から斜め方向に入り北山キャンプ場を目指すルートを示した。

マッちゃんの村。第二駐車場もいっぱいの車が入っていたこの日は、多くの人だかり。マッちゃんの村の店内。出店のように少し変わった飲食店がちょっとしたフードコートのように並ぶ。マツちゃんの村が販売している野菜。新鮮な野菜が販売されている。

字が消えかかったお手製の木看板を信じて進むべし。

利用料金

以前は有料だったが現在は無料。とはいえ到着時にきちんと受付の必要もあり、基本的には要予約。

駐車場

50台ぐらい有り、無料。

北山キャンプ場の駐車場。そこそこの台数が駐車出来る。

テントサイトから300~400メートルほど離れている。しかし、荷下ろし時のみ車を搬入可。

北山キャンプ場の全体図

受付に場内マップを撮影させてもらった。現在は利用料が無料のため、配布用はないらしい。

北山キャンプ場の全体図。多くのサイト数があると確認出来る。左上はぼうけんの森へと続く。

お手洗いや炊事場

新旧や大小が混在しているが、共に数カ所有り、清掃はきちんとされている印象。トイレは水洗ではない。(においは、よほど近くなければ大丈夫)

キャンプ場内に3つほど存在するトイレのうち、最も大きな新しいトイレ。男女ともに個室トイレが7つほどあった。(これまた男女ともに3つほど修理中で使用出来なかった…)広い障害者用トイレもある。比較的新しい炊事場、夜は蛍光灯が点く。撮影した朝の時点でもまだ点いている。(朝9時ぐらいに管理人さんが消灯していた)

キャンプサイト

サイト地はほとんどが砂地。(一部、デッキサイトや雑草?サイトがある)

北山キャンプ場のウッドデッキのサイト。ペグは工夫すれば問題ない。難点は、車を横付け不可、階段状のため上のデッキサイトから下が丸見え、通路がほぼないために移動時は他サイトを通る点だろうか。(そこまで気にならないだろうけど)北山キャンプ場の砂地サイト。区画を砂を敷き詰めて盛り上げており、それがサイトのスペースとなっている。

サイトの広さは特大サイズでなければタープ+テントOK。

深い森のため、あまり太陽は射し込まず、多くのサイトで乾燥撤収は難しい。

雰囲気(ロケーション)

杉?をはじめとした高く伸びた木に囲まれた、まさに「森林」。

草原等にある開放感や爽やかさはやや薄いものの「森林浴」という言葉がしっくり来る。

森林の中から、サイトに射し込む光。雰囲気は悪くない。

夜間は炊事場に蛍光灯照明。通路やサイトの近く、街灯等、そこそこあかるい。そのため?標高は300メートルだが星はそこまで見えなかった。

夜の星空。そこそこの星が写っているが、キャンプ場で見られる星空としては…?

また、管理人さん達も人あたりがよく、話しやすい。「もう夜間は冷えるよ、風邪ひかんように」の一言がありがたい。

北山キャンプ場の受付。軽トラは管理人の巡回用。ナンバープレートは真っ白。

遊び(遊具)

サイトの中にはそこそこの大きさの広場が二つほどある。

テーブルやイスがある広場その1。まぁまぁの広さがある。サッカーをしたいなら広場その2へ。何もないがかなり大きな広場。GW利用時は駐車場として使われていた。

ジャブジャブ池なる、水遊び場がある。

撮影時期が秋のためか、水はなかった。夏は、膝ぐらいの水位になるのだろうか。

ジャブジャブ池。10月の撮影時、水はない。隣接する北山ダムが奥に見えている。

サイトから数分歩いた所に「冒険の森」なる山にアスレチックを組み込んだ場所がある。

苔の生えたぼうけんの森の看板、コースが紹介されている。アスレチック第一号と言える、北山ダムの水面上(撮影時は水位が低かったため、ゴツゴツとした大きな岩が下で待ち構える…)を通るターザンロープ。大人でも少し怖いぐらいの迫力。下にネットはあるが、事故の可能性はゼロではないかもしれない…。体を使うアスレチックが豊富。森に入り、最初に待ち構えるアスレチックは登り棒。(というより下り棒)すべてのアスレチックは歩いて通過出来るので、大人も安心。

ややくたびれてはいるが、結構大がかりなもので中学生ぐらいまでは遊べると思う。

ぼうけんの森のアスレチックは、どれも難易度が少しだけ高い。カニ歩きで渡る網。最初の大きなターザンロープの他に、普通サイズのターザンロープも。ローラー滑り台。ちゃんと油をさしているのか、滑った後もずっと回り続けているのが印象的だった。

山の中に入っていくため、時期によっては特に虫対策を怠らないようご注意。

ペット

ペット可(筆者からのお願い:他の利用者やキャンプ場にご迷惑をかけぬようくれぐれもお願い申し上げます)

標高

300メートル前後

温泉や周辺施設

温泉は、車で20分程の所にやまびこの湯有り。(家族風呂有り、泉質は…特筆すべきほどでは…?)

温泉の手前に、セブンイレブン有り。

さらに手前に、どんぐり村有り。(利用者は多い)

さらに手前に、スーパー有り。(利用者は少ない)

周辺は多くのそば屋(三ツ瀬そば)をはじめ、よくわからない店がそこそこある。

福岡側から三ツ瀬方面に入るとすぐに、お肉屋さんがある。立ち寄って買い物をしたが、すごく人あたりのいい親切な店主だった。
全体的に良心的な価格設定。地鶏は若干淡泊だがイケる。豚はいい味だった。見切り品の黒毛和牛はもう一歩、肉質の良さが欲しい所だが、店主の雰囲気に惹かれ、また立ち寄る事になりそう。

肉のはぎ屋。福岡側からのルートならば、三ツ瀬方面二敗ってすぐに目に入る。肉のはぎ屋のショーケース。値段は良心的。質も悪くない、何より店主の雰囲気がすごくいい。

バンガロー、コテージ、レンタル用品、その他サービス、問い合わせ先

バンガロー、コテージ、レンタル用品は無い。

オートキャンプ(車をサイトに横付けしたままにする事を定義しているようだ)とキャンピングカーの利用は許可されていない。

湖畔荘 TEL 0952-56-2922(通常の予約連絡はこちら)

管理棟 TEL 0952-56-2077(飛び込みやキャンセルの連絡はこちらがいいかもしれない)

2011年5月4日~5日に北山キャンプ場でキャンプ

GW利用という事もあり、予約はいっぱい。

この時は22時には多くのキャンパーが消灯していてマナーの良さを感じた。(ただ、サイト同士が近かったため、イビキのオーケストラ…)

まだ時期が早いせいもあり、ダムのそばだが、蚊の姿は見られなかった。

やまびこの湯の家族風呂を利用。

帰宅時に、三ツ瀬そばを食べた。確かに、おいしい。

2011年10月8日~10日に北山キャンプ場でキャンプ

10月の三連休に連泊。

6~7割ぐらい埋まっていただろうか、デイキャンの利用者の姿も。

この時も全体的にマナーは悪くないと感じた。(少し気になる点は、消灯しているサイト付近を子供が走り回る姿や、酔ったバイカーが熱く語る大きめの声が響く事も…。しかし0時以降は静かだった。)

夜間の気温は約10度。冒険の森では蚊に囲まれたものの、サイトにはほぼ居なかった。

中日に1時間近くかけて移動して嬉野の元湯温泉で家族風呂を利用。

ついでに多くの人で賑わうマッちゃんの村に。野菜販売がメイン、肉は冷凍イノシシ肉のみ、テナントとして入っている飲食店が数店舗。野菜の調達や、ちょっと腹ごしらえに良いかもしれない。しかし休日は規模に比べると驚くほどお客さんが多い。

ファイアァァァァ!といわんばかりにごうごうと燃え上がるたき火。この薪はすべて現地で拾った。

 

10月の中旬を前にして、夜の気温は約10度。

源じいの森キャンプ場

源じいの森 ほたる館(キャンプ場やバンガローの受付有り)

場所

住所は「福岡県田川郡赤村大字赤6933-1」となる。

福岡県の真ん中よりやや右上に位置し、赤村の大字赤という自然溢れる土地の中に存在する。


大きな地図で見る

道のりは複雑ではなく、看板もそこそこ出ているため「赤村」または「源じいの森」を見落となければ迷わず到着出来る。

道中その1。ここを左折した。道中その2。左に看板が見えるセブンイレブンが最後のコンビニとなる。この先を左折した。

 

源じいの森とは

周辺は自然溢れる環境だが、キャンプ場だけではなく温泉施設・宿泊施設・ロッジ・バンガロー・トレーラーハウスを備える大型な施設といえる。

オンシーズン(5月~10月ぐらいだろうか)の連休や週末は予約がいっぱいで断られる事も珍しくないほど人気がある。

源じいの森のパンフレット。さすがにパンフレットもしっかりしている。

利用料金

手抜きで申し訳ない。パンフレットを…。ちなみに筆者が訪れた時のキャンプ場利用料金は、炊飯施設使用料1,000円+テント持込料1,000円+タープ300円+みどりの会費500円=2,800円だった。

源じいの森パンフレットの裏面。料金形態について書かれている。そこまで高いワケではないが、安くはない。

源じいの森は、ホームページ(リンク)が充実しているので詳しく知りたい方はそちらもご覧あれ。

キャンプ場は2つのエリアが存在

源じいの森のキャンプサイトは、「リバーサイドガーデン」と「グリーンシャワーガーデン」の2つのエリアが存在する。詳細は後述するが、遊具と川遊びを求めるならばリバーサイド、自然に囲まれた落ち着きを求めるならばグリーンシャワー、といった感じになるだろうか。

リバー・・・は全く見えないが、こちらがリバーサイドガーデン。実は見えないだけで、パンフレットのイラスト通りぐるりと少し離れた位置だが川に囲まれている。まさにリバーサイドなのだが、こちらがグリーンシャワーガーデン。奥にいくつかのテントが見えるが、サイトは川のすぐ横となる。

右の写真がリバーサイド・・・ではなく、左がリバーサイド、右がグリーンシャワー。

リバーサイドガーデン

受付をほたる館ですませ、そのまま先に進むとすぐにリバーサイドの駐車場となる。

サイトに車を乗り入れる事は出来ないが、駐車場の手前にリヤカーがあり、荷物の搬入に利用出来る。

コテージやバンガローの利用者は、それらの施設の横に駐車出来るため、この駐車場はキャンプ場(リバーサイドガーデン)の利用者だけ。駐車場の広さは十分。管理棟でレンタル用品を借りる事が出来るが、確か17時までだったと思う。リヤカーは常に借りる事が出来るが、荷物の搬入が終わったら元に戻さなければいけない。自動販売機はコカ・コーラとサントリー。標高が高くない源じいの森では、サイトのそばの自販機は有り難い。

遊具が存在するので、小学生(低学年)までにはうってつけだ。

どこにいってもターザンロープは子供達に人気。はは、アグレッシブな乗り方をしてるなぁ!!やや小さい子向けといえるか、写真ではわかりにくいが、少し小さめの背の低い木製遊具。

サイトからの高低差+距離で川で遊んでる様子を確認出来ないものの、シャワーもあり、浅瀬が多いので川遊びも良い。(但し、問題はないがそこまで清流とは表現し難い。魚釣りではハヤが釣れた。)

右側に見えるのがシャワー小屋。左右で男女に分かれている。それなりに年季を感じる。最奥に位置する川べり。写真右側はやや深くなっていて大人でも背が届かない。リバーサイドガーデンではこの場所だけ注意しなければならない。シャワー小屋の裏に位置する川べり。浅いものの流れは速い。

炊事場は2箇所あり、屋根と照明有り。(照明はスイッチがある)

屋根と照明、回転蛇口もあり、炊事場の使い勝手は悪くない。清掃もされている。2011年ぐらいに新設された炊事場。ここも同じく屋根と照明があり、使い勝手がいい。

お手洗いは水洗で一箇所のみ。照明付きのフルオープンのため虫を避けられないが、清掃はきちんとされている。

少し年季の入ったトイレ。防犯上で仕方が無い事だが・・・照明とフルオープンで虫が。とはいえ綺麗なもの。お手洗い男子トイレは二箇所あり、両方とも和式・・・だった。

デイキャンプの利用者に人気の屋根付きの建物が存在する。(特に椅子有りはやはり需要が高い)

結構大きいので、雨の時に使えるかもしれない…

椅子もあるので、便利なのだろう。前日も翌日も、デイキャンの人たちで大賑わいだった。ここにも、やはりデイキャンの人が居た。ここにも、やはりやはり・・・デイキャンの人がいた。実はデイキャン利用者多し。また、翌日雨が降ったせいか、テントを畳む時だけこの中で畳んでいる利用者の姿も見られた。

リバーサイドの私見

子供が小さい場合、遊具があるこちらを選ぶ事になるのだろう。

あらゆる物を地面に置かなければいけないキャンプでは、砂利や泥で構成される水はけの悪い地面がやや残念ではあるが、木に覆われているわけではなくゆとりの12時チェックアウトで乾燥撤収も難しくない。

雨が降ったりやんだりの日、間違っても踏みたくないが子供とテントの幕は・・・わかりにくいかもしれないが、小さな砂利。地味にキャンプ道具にへばりつきやすいタイプなんだよなぁ・・・。

難点は、受付のすぐ近い事と源じいの森はファミリーキャンパーが多い事からか、リバーサイドは利用者が多い。過去に隣のキャンパーが発電機を使用したり、学生グループが深夜まで騒いでいた事があった。

また、夜間は外灯が多く明るいため、安全性にはプラスで雰囲気にはややマイナスに感じる。

グリーンシャワーガーデン

車の場合は、受付から少し戻り、坂を登った先を左折し急な坂道を下るとグリーンシャワーガーデンに到着する。

歩く場合は、受付からリバーサイドの方へ少し進み石坂トンネルの看板から右のあぜ道へ入り進んでいくと数分で行ける。

石坂トンネルの看板。列車はそこそこ本数があるようで、プオーンッという音を何度も耳にする。こちらもやはり石坂トンネルの看板。石坂トンネルを見たくない方も、もしも暇ならばこの看板の方に進んでみよう!上を列車が通る。なかなか悪くない雰囲気。

貸出のリヤカーは無いが、車は近くに駐める事が出来るので荷物の搬入にそこまで苦労しないだろう。

川遊びも出来るが、やや深場が多いだろうか。広く深場が広がる場所があり、魚釣りに向いているかもしれない。(余談となるが、大きな鯉?が跳ねるのを目撃した。その鯉はたぶん・・・こことは別に、鯉が浅瀬で餌付けされている場所があり、そこから来たのかもしれない。そこの場所は・・・気が向いたら探してみるといいかもしれない。ただし、そこでは釣りをしないように。)

こちらには入水していないため、詳細な深さはわからないが、水面に流れが見える所以外はやや深い。オオカナダモらしき水草が結構生えているように見えた。この時はゴールデンウィークで、予約はいっぱいで断られてしまう状況の中、リバーサイドはそこそこ混雑していた。グリーンシャワーは見ての通り余裕がある。ちなみに、奥に見える小屋が炊事場。赤く見えるものが、下の写真のコカ・コーラの自動販売機。

炊事場は1箇所で、サイトからは高い位置で少しだけ遠い。

リバーサイドとグリーンシャワーの炊事場の使い勝手に差はないのだろうが、位置が少し高い位置にあると言える。

お手洗いは木造の趣があるデザインで、やはりフルオープンの照明がばっちりのため虫は避けられないだろうが、清掃はしっかりしている。

こちらはリバーサイドのトイレと違い、男女がわかれていなかった。見た目はまさに「厠」という言葉がしっくり来る。

ちなみに、屋根付きの建物は2箇所ある。

炊事場の近くにある屋根付きスペースその1炊事場の近くにある屋根付きのスペースその2。釣り竿が置いてある。

グリーンシャワーの私見

難点として、リバーサイドと比べると遊具とシャワーがなく、車ならば気にするほどではないものの受付から遠く、テントサイトから炊事場やトイレへ距離(高低差)が僅かにあると言えるかもしれない。また、さほど問題ではないが利用者が多いと車のUターンに苦労するかもしれない。

しかし、(あくまでも私見となるが)サイトとしての雰囲気は断然良い。源じいの森は、予約時も受付時もどちらのサイトを利用するか問わない。つまり、オンシーズンで予約がいっぱいの時は受付から近いリバーサイドは混雑し、グリーンシャワーは余裕があるという状況があるかもしれない。また(確実ではないが)同じように雰囲気で選ぶ利用者は、マナーが期待出来るかもしれない。

ペット

ペット可(筆者からのお願い:排泄物の処理をはじめ、他の利用者やキャンプ場にご迷惑をかけぬようくれぐれもお願い申し上げます)

標高と気温とWiMax

標高は130mと高くない。気温は平地より僅かに低い程度。(経験者は語る。真夏は覚悟をすべし)

ぷよってる手が・・・てへへ。(ぇ

もちろんというか、WiMaxは繋がらず…。

トレーラーハウスとバンガローとコテージ

10年以上前にバンガローとコテージを利用した事があるものの、当時の写真は勿論ないので、今回は雰囲気だけお伝えすべく外観写真のみ。

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源じいの森温泉

源じいの森温泉の入り口。

温泉は徒歩で約7分、車で約2分ほど移動した所にある。駐車場も広く、温泉のみの利用者は多い。(キャンプ場の利用者で温泉に入っているのは…3~6割といった所だろうか?)

源じいの森温泉へ続く道。

家族風呂があり、入浴料とは別に1,500円が予約時に必要。

家族風呂の個室。室内には、お手洗い、洗面台、テレビ、椅子、テーブル、お茶、湯沸かし器、エアコンがある。家族風呂のトイレ。源じいの森温泉全体がそうだが、新しさ=清潔感。勿論ウォシュレット。

5部屋ぐらい?あるため、そんなに心配は要らないかもしれないが、家族風呂の予約は電話では出来ず受付で予約する必要があるため、早めに寄って予約をすませておく方が安心。

19時40分が最終受付となる。(お湯を入れる時間が20分、入浴時間を1時間の計算で21時までとなる)

お湯は毎回入れ替えで、まず最初にお湯を張る事。家族風呂としては、浴槽が狭い。大人2人+子供1人でギリギリといった所。アメニティーはお決まりの微妙なリンスイン。やはり余裕があればシャンプー持ち込みが無難。麺棒やコットンは見当たらない。ドライヤーはチョイトしょぼいか。筆者は松下製小型ドライヤーを常に持参(笑)

お土産コーナーや、マッサージ(エステも?)、お決まりのスロットコーナー、そして意外としっかりとしていそうなお食事処と大広間がある。キャンプの重点にクッキングを置かなければ、ここで食事を済ませてしまうのもアリかもしれない。

タッチパネル式券売機。色々なパターンの割引があるようで、若干わかりにくい。キャンプ場の割引券を持っているならば、大人400円を買おう。100円は帰る時に戻ってくる方式・・・だが、やはり多くの所にオープンのままクツが・・・わかりにくいぃぃ!お食事処「星垂(ほたる)」のメニュー。値段は僅かに高め?とはいえ、写真がなかなかそそる。

残念ながら泉質は特筆すべき点を感じなかったが、新しい施設のためオススメである。

ちなみにキャンプ場の受付時に一人あたり100円の割引券がもらえるのでお忘れなきよう!!

バンガロー・キャンプ場の利用者がもらえる源じいの森温泉の100円の割引券。温泉に入るなら、是非持って行こう。

Amazon.com からの配送方法

前回(Amazon.com商品の到着日数メモ)の続編的な備忘録。

Amazon.comでは、経験した限りで以下の配送方法がある。(名前はぞれぞれのWeb追跡ページへのリンク)

  • via DPGM_T_N_T Int’l Shipping
    (1-2週間ぐらい要する。追跡が出来るようになるまでも遅い。)
  • via Expedited Int’l Shipping
    (2週間ぐらい要する。追跡に対応していないらしい。)
  • via DHL International
    (4日ほどで届く。追跡情報が細かい。有料の速達オプションの時に多い。)
  • via UPS International
    (4日ぐらい?この配送方法は過去16回の発送履歴の中でたった一度だけ。)

上記の到着までの日数目安は、Amazon.comからの発送通知メール(件名:Your Amazon.com order has shipped)が届いてからの日数。

【…続き】

Amazon.com 商品の到着日数メモ

2011年8月31日22時58分08秒(以下、画像内を除きすべて日本時間)に下記を発注。

サーマレスト Zライトスモール(Amazon.com)

配送方法に速く到着するオプション Priority International Courier (averages 2-4 days) を選択して注文。

いつも海外通販時の商品到着までの日数を計算しようとするものの、過去事例を忘れてしまうため備忘録。

【…続き】

あぁ、早速メモ帳(ブログ)のデザインを変更

「変更しないでいこうかな」発言からわずか数日で、いきなりデザインを変更してしまいました。

あぁ、なんと意志の弱い・・・テーマ設定して、チョイチョイっと。

フッ素加工の鉄板(おやつらんど お好み焼きプレート)について

test2

test3

前々回の記事(SOTO ST-301 このシングルバーナーは必要だったんだよ?)「あるモノを買うために、連鎖的に散財するという最悪の流れでST-301の購入を決意と書いたのですが、あるモノとは、そう鉄板です。

前回の記事(バーベキューの〆は鉄板で!やきそばエトセトラエトセトラ…)で少しご理解頂けた方も居るかもしれませんが、(部屋とかは凄くグチャグチャなのですが)「潔癖症」に近い私は、使い終わった鉄板は徹底的に清掃しないと気が済まず、鉄板に油を馴染ませ続けたまま使いこなすなんて真似が到底出来ません。

ゆえに、毎度のように鉄板にコゲ付きが発生するという悪循環。コゲ付きをヘラでザッと落とし、細かい所まで金属タワシで磨き上げる・・・正直、ちとツライ。

【…続き】

バーベキューの〆は鉄板で!やきそばエトセトラエトセトラ…

アウトドアでバーベキュー、おいしい焼肉を食べた後の締めに焼きそば・・・

もちろん鉄板で!最高ですね!!

私も大好きです。しかし、バーベキューに伴って発生する大嫌いなモノが「後片付け」。(料理は好きだが後片付けは嫌い派)

【…続き】

シングルバーナー SOTO ST-301 は必要だったんだよ?

SOTO ST-301

カセットガスの分離型シングルバーナーが届いた。

もともと、Iwataniのカセットガス ジュニアバーナー CB-JRB-2を持っていた。2010年10月にケンコーコム楽天支店で送料無料3,280円だった。

Iwataniのジュニアバーナーは、お買い得なプライスに、素晴らしいコンパクトさで、組み立ても簡単、着火装置付きだし、最高の商品だ。

うん、そう書いてあるレビューを見て買った。それは間違いではないと思う。

【…続き】

色々とキャンプのことを書くようにしてみました。

記憶力が悪くて、物忘れがひどい私にとって、今日の事は、明日の忘れ物。

2011年6月14日(火)、忘却の日々の「補助記憶装置」として“軽キャンプ”を開設。

【…続き】

WEBMASTER

written by kei

もっとキャンプを広めたい!

九州北部のキャンプ場を紹介

(身)なキャンプを推奨♪

車がでもお手キャンプ♪

しかし…物欲はドロドロ沼ッ!?

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